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夢のお告げ(夢占い/夢分析)

「こんな夢をみた。」

と、いうモノローグで始まるのは巨匠・黒澤明監督の「夢」という映画ですが、一口に「夢」と言っても色々ありますよね。

見た夢が現実になる正夢もあれば、その反対の逆夢というものもありますし、悪夢というあまり見たくないものもあります。

亡くなったおばあちゃんが夢枕に立った、というような霊的なものもあれば、天変地異や大きな事故が起こる夢を見たら、それが現実になったという予知夢を見た、という人の話などは、本やテレビなどでもご覧になってご存知の方も多いと思います。

夢って不思議ですよね。

さて、夢とは何でしょうか。

現代では、精神分析としての夢解釈がある程度確立されていて、私達も気軽に夢占いと称したものを楽しむことが出来ます。
しかし夢のメカニズムは謎が多く、諸説ありますが、まだまだ研究段階なのだそうです。

古代には、夢はもっと神聖視されていました。
夢の吉凶が、古くは政(まつりごと)をも動かしたりしていたこともあったのです。
夢というのは神と出会う場、という考え方があって、夢で神託を仰いでいたのですね。

科学技術が発達した現代ですら、政治までは大仰としても、夢というものがインスピレーションや着想の元になったという話はたくさんあります。

例えば、ブラム・ストーカーという作家は蟹を食べ過ぎて気持ち悪くなった挙句に悪夢にうなされ、それをもとに吸血鬼ドラキュラの話を書き上げた、という逸話が残っています。
タイタニック号の沈没を予知夢としてみたイギリス人の実業家や、自分の死を夢で見たアメリカ第16代大統領リンカーンなど、夢にまつわる不思議な話はそれこそ枚挙にいとまがありません。

その他にも、重大な発見や発明、文学や絵画などの芸術の分野でも、夢でのイメージが元になった例は多いそうです。
ノーベル賞を受賞された湯川秀樹博士が、中間子理論を発見したのは夢の中だった、というのも有名な話ですよね。


たかが夢、されど夢。だけど時に運命にもかかわってくることがあるのだと思うと、ちょっと捨ててはおけませんよね。
その夢のメッセージを受け取ってみたいと思いませんか?
理屈の及ばないところから、私たちに何かを知らせてくれるのが、もしかしたら夢なのかも知れません。

また、潜在意識の働きが夢に作用するという考え方もあります。
夢解きをすることで、隠されていた心理状態を明らかにすると、自分の本当の気持ちに気付くきっかけになるかもしれませんね。自分のことは、案外自分でも分かっていないものです。

昨日見たちょっと気になる夢や、いつだったか見て忘れられない夢、何度も繰り返し見る夢、あなたにもありませんか?
そこには、何か意味があるのかもしれません。

さあ、その夢の意味を探ってみませんか?

夢のお告げを受け取ってみましょう。

眠り男の夢占い(http://www.ifnet.or.jp/~kaji/index1.html)
夢の中に出てきた気になるアイテムごとに、意味を解説してくれます。
ぐっちゃんの夢占い(http://dream.kdn.ne.jp/)
これは便利。見た夢の内容を文章にして入力すると自動的に判断してくれます。i-mode版もありますよ、気になった夢は忘れないうちに占ってみましょう。
夢ココロ占い(http://yume-uranai.jp/)
使いやすいサイト構成です。カテゴリーも豊富です。

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