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<title>無料占いから電話占いまで！占い相談所</title>
<link>http://www.ura9.net/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 29 Jan 2007 18:02:19 +0900</lastBuildDate>
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<title>古き良きタロット占い</title>
<description><![CDATA[<p>少々占いに詳しい方なら、<strong>タロット占い</strong>を試したこともあるのではないでしょうか?<br />
試したことがなくても<b>「名前だけなら知っている」</b>という方もいらっしゃるかと思います。</p>

<p>西洋占星術と並んでポピュラーな占いが、カードを使った「<strong>タロット占い</strong>」です。</p>

<p><br />
<h3>タロット占いの起源</h3></p>

<p>タロットの起源は諸説ありますが、歴史上では１５世紀のイタリアで作られたものが始まりではないかと言われています。</p>

<p>もともと貴族たちのゲームに使用されていたものが発達していったもので、１９世紀頃の神秘主義者達により、タロットが神秘的ものとして扱われるようになるまでは単純にトランプ（切り札）と呼ばれていたという説もあります。</p>

<p>ゲームから占いの形態として進化していったタロットには寓意画の描かれたカードを用います。<br />
その総数はなんと７８枚！皆さんはご存じでしたか？</p>

<p>構成は一般的にもよく知られている大アルカナと呼ばれる22枚のカードと、４種類１４枚－計５６枚の小アルカナと呼ばれるカードとがあります。<br />
アルカナの語源はラテン語<b>「ａｒｃａｎｕｍ」</b>の複数形で<b>「神秘」</b>や<b>「秘密」</b>意味します。</p>

<p>タロット占いには２２枚の大アルカナだけを使用する方法と、７８枚すべてのカードを使う方法とがあります。</p>

<p>目では捉えることのできない抽象的な概念を具体的なものに置き換え、表現されたタロットカードから、意味を見いだすのがタロット占いであるといえます。</p>

<p>占うことのできる内容は、過去や未来、仕事や恋愛と幅広い範囲にわたり非常に便利です。</p>

<p><br />
<h3>タロット占いの占い方</h3></p>

<p>具体的な占い方は、カードを切り（シャッフル）、定められた形式にのっとり展開（レイアウト）し、現れたカードを読み取って（リーディング）、知りたいことや進むべき道を読み解こうとする行為を指します。</p>

<p>儀式的な流れを持つ、偶然性を利用した占いといえるでしょう。</p>

<p>カードの示す意味は、正位置か逆位置に出たかで変化し、現れた場所によっても変わります。</p>

<p>展開の仕方も３枚のカードで過去・現在・未来を見通す「<b>三角スプレッド法</b>」や、六芒星の形で周囲の状況や本人の希望までも探る「<b>ヘキサグラム法</b>」など様々な方法があります。</p>

<p>皆さんの中には<br />
<b>「偶然出たカードに適当な意味をこじつけているだけ」</b><br />
なんて、辛口の評価をなさる方もいらっしゃるかもしれません。</p>

<p>特に<br />
<b>「未来がカードなんかでわかるわけがない」</b><br />
と考える方もいるでしょう。</p>

<p><strong>タロット占い</strong>を信じている方はもちろんですが、疑っている方、否定する方も、試しに一度だけでも信じてみる気でタロット占いをしてみてはいかがでしょうか？</p>

<p><strong>タロット占い</strong>には集中力と素直に感じる心が必要とされると言われています。</p>

<p>初めから疑う気持ちでかかっては、カードにそっぽを向かれてしまってもおかしくはありません。</p>

<p>占いの瞬間、カードはあなたのパートナーとなっているのですから。<br />
人間同士でも信用は大切、それはより儀式的な行為であるタロット占いにも言えることではないでしょうか？</p>

<p><strong>タロット占い</strong>ではたとえ悪い結果が出てしまったとしても、必ずカードが救いの道である解決方法を指し示してくれます。<br />
大事なのは貴方の気持ち次第なのです。</p>

<p>まずは占いを楽しみ、親しむのが第一歩です。<br />
静かな場所で心を落ち着け、ゆっくりとカードに訊いてみてください。</p>

<p>さぁ、あなたの未来にはどんなカードがしめされるのでしょうか？</p>]]></description>
<link>http://www.ura9.net/archives/2006/12/post_15.html</link>
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<category>タロットカード占い</category>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2006 16:57:58 +0900</pubDate>
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<item>
<title>高島暦～相場との相性</title>
<description><![CDATA[<p>年の瀬も押し迫ったころ、毎年<strong>高島暦</strong>の分厚い冊子を目にします。</p>

<p>新聞屋さんが集金のときに置いていってくれると今年もいよいよあと少しだなぁと実感する方は少なくないのではないでしょうか。</p>

<p>どの家でも見かける日本の冬の風物詩の一つといえるでしょう。</p>

<p><strong>高島暦</strong>とは、吉凶を占うときに五行説の基本である木星、火星、土星、金星、水星の５つの星と白、黒、碧（青）、緑、黄、赤、紫の７つの色を組み合わせて９つの星回りを示す暦で、暦に基づいた占いをするときの基本となるものです。</p>

<p>運勢の他に六曜（仏滅や大安など）も記載されているため何かと便利で重宝している家庭も多いのではないでしょうか。</p>

<p><strong>高島暦</strong>には星回りごとにその年の特徴的な運勢を白丸に締める黒い部分の大きさなどで現し、そのコメントがことわざやイラストなどで書き添えられていることが一般的です。</p>

<p>星のめぐりはパーソナルなものですので、<strong>高島暦</strong>で表されるものはごく代表的で一般的な運勢ですが、最近ではこれを株や為替など、相場の先行きを占うのに使ったりすることもあるようです。</p>

<p>昔から相場と占いは切っても切れない関係にありましたが、見通せない未来に漠然とした不安を抱えるようになってきた昨今、文字通り藁にもすがる思いで占いに頼る人もいるのは社会も相場も同じということでしょうか。</p>

<p>実は<strong>高島暦</strong>には日々の暦の欄に『相場の波動』という一言コメントが添えられています。</p>

<p>そこには月の満ち欠けや方角から見た総合的判断が書かれているのですが、よく当たるといわれる占いの例に漏れず、読み手の解釈によっていろいろな意味に受け取ることができるような書き方がしてあり、<strong>高島暦</strong>を頼りに売り買いを決めようとする人にとっては実にやきもきさせられます。</p>

<p>特に相場の場合は銘柄や扱う品目の違いによりまさにどうとでも受け取れるため、あくまでも決断に迷ったときの参考程度とした方が無難でしょう。</p>

<p>しかし数年間に『<strong>株式市場大観</strong>』といわれる月ごとの株価の動向をほぼ的中させたことがありますからあながち参考にならないというわけでもなさそうです。</p>

<p>欧米では星占いで相場の動向を予測しようとする人も少なくないと聞きます。</p>

<p>日本では先ほど書いたとおり、<strong>高島暦</strong>が株式市場の動向をずばり的中させたこともありますからあながち神頼みの妄想ともいえないように思います。ただ何事も過信しすぎるのは危険！</p>

<p>このようなニュースを聞くたびに、老婆心ながら<br />
<b>「迷ったときの参考程度に留めておいたほうがいいのでは？」</b><br />
と思ってしまいます。<br />
星のお告げはパーソナルなものですからね！</p>]]></description>
<link>http://www.ura9.net/archives/2006/12/post_16.html</link>
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<category>メジャーな占い解説</category>
<pubDate>Mon, 25 Dec 2006 12:56:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>驚きの占いあれこれ②</title>
<description><![CDATA[<p>古代ギリシアの人々が太陽、月、惑星などの天体の位置や動きなどに基づく学問から、発達した「<strong>占星学</strong>」。</p>

<p>また、中国の代表的な占いである「<strong>四柱推命</strong>」も、中国で古代から信仰されてきた陰陽五行説を元にして生まれた歴史ある占いです。</p>

<p>このように、「<strong>占い</strong>」とよばれるものの多くは、長い時間をかけて培われてきた歴史を持っているものがほとんどです。</p>

<p>しかし、近年、「<strong>占い</strong>」と呼ばれている(呼んでいる?）ものの中には、歴史なんてあるはずもないトンデモない占いもあったりします。</p>

<p>その中でもいくつか笑えるものを集めてみましたので、これまでのちょっと堅苦しい話を忘れて笑い飛ばしてみてください。</p>

<p><br />
まずは比較的ライトなところで「みかんの皮占い」というもの。</p>

<p>読んで字の如くみかんを使って占うのですが、みかんの皮をむいてその皮の切れ具合や皮の形によって占うそうです。<br />
日本には昔から貝殻占いのように割れた形や断面などで占うという習慣がありましたから、その一種だと思えばその通りですが、それにしてもみかんも自分の皮が人間の未来を占う道具になっていると知ったら驚くでしょうねぇ…。</p>

<p><br />
次はかなり意味不明な占いをご紹介しましょう。<br />
その名も「家電占い」です。<br />
何だそれ、と思う占いですが、占いの道具に家電を使うのではなく占いの結果を家電に例えて説明するものです。<br />
分かったような分からないような、鼻をつままれたような気分ですが性格分析の一種ですね。<br />
同じような占いに結果をひげや眉毛などに例える毛占いがあり、こちらもよく分からない占いです。<br />
ちなみに私は家電占いの結果、ワープロでした。<br />
あくまでもワープロでパソコンではないそうです。<br />
結構楽しめるので、遊びでやる分には害はないかも！？</p>

<p><br />
次は少しディープでシュールな占い、「死に様占い」をご紹介。<br />
名前と生年月日を入れ、いくつかある質問に答えていきます。<br />
これは完全にお遊びですね。<br />
あまり真剣に考えることはないのですが、誰しも一度は自分の死に様が気になるもの。<br />
もちろんジョークサイトですが、自分の死に様を見るのも面白いかも！？　<br />
ちなみに私の死因は全身打撲による不慮の外因死で、古代遺跡で命を落とすそうです。<br />
もう少しいい死に様でありたいですね。</p>

<p><br />
最後は「来世占い」。<br />
これもいくつかある質問に答えると回答が出てくるというもの。<br />
これもまた「<strong>占い</strong>」というよりはあくまでも遊びに過ぎず、言うまでもありませんがあまり深刻に考える必要はありません。<br />
先ほどの「死に様占い」同様、自分の来世がこんなのだったら面白いだろうなー、という程度のものです。<br />
ちなみに私は「<strong>科学者</strong>」に生まれ変わるそうです。<br />
少しは現世より知的な仕事に就けると期待してみましょうか！</p>

<p><br />
今回は占いというより遊びのようなサイトをご紹介しましたが、心と時間に余裕があるときに遊んでみるのも面白いかもしれませんよ。</p>

<p>無料で遊べるところがほとんどですから是非検索してみてくださいね。</p>]]></description>
<link>http://www.ura9.net/archives/2006/12/post_26.html</link>
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<category>オモシロ占い紹介</category>
<pubDate>Mon, 25 Dec 2006 12:56:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>手相占いとコールドリーディング</title>
<description><![CDATA[<p>夜の繁華街を駅に向かって歩いていると、通りのあちこちに小さな机と行灯を出してじっと座っている占い師さんを見かけます。</p>

<p>その中でも特によく見かけるのが<strong>手相占い</strong>。</p>

<p><strong>手相占い</strong>とは文字通り「<strong>手相</strong>」、つまり手に刻み込まれた皺を元に占います。</p>

<p><strong>手相占い</strong>では手のひらに刻まれた皺をその場所から生命線、運命線、知能線、感情線、結婚線、財運線、開運線、太陽線の８つに分類して、それぞれの線の特徴を元に運命を鑑定します。</p>

<p>そもそもの起源は紀元前の古代インド、アーリア人によって誕生したといわれているほどの古い占いです。</p>

<p>現在よく見かけるのは西洋の手相占いをベースにしたものですので、欧米のパームリーディングとは共通なのですが、古代インドのものとはずいぶん違ったものになっているといわれています。</p>

<p>また運勢を占うというよりは未来への道筋を示すものと考えたほうがよいのが<strong>手相占い</strong>の特徴です。</p>

<p>そのため<b>「明日の金運は？」</b>というような短期的な占いには向かず、長期的な動向を見据えるものとされています。</p>

<p>手相とは本来手のひらに刻まれた皺ですから、時間がたてば変わりますし生活環境によっても変わってきますので、占ったときからの自分の未来への道筋を見ることができるとされています。</p>

<p>逆に言えば、現在凶相と言われる不運な手相であったとしても、将来吉相にならないとは限らないので現在が不運な手相であっても悲観することなく、いずれ吉相に変わるとポジティブに考えるようにしたほうがいいでしょう。</p>

<p><br />
<h3>コールドリーディングについて</h3></p>

<p>さて手相占いに限りませんが、よく当たるといわれる占い師によく見られるのが<strong>コールドリーディング</strong>と言われる心理テクニックです。</p>

<p><strong>コールドリーディング</strong>とは相談者の見た目や何気ない会話から得た情報を元に、占い師が相手のことをよく知っていると思わせるテクニックのことで、占いの他にも警察や情報機関などで使われています。</p>

<p>もちろん<strong>コールドリーディング</strong>自体は悪いことではなく、よく使われる心理テクニックの一つに過ぎません。</p>

<p>また<strong>コールドリーディング</strong>にはさまざまな専門書が出版されてはいますが、誰でもできるようなテクニックではありません。</p>

<p>わずかな表情の変化や言葉の端々に垣間見える変化を元に推測していくのですから<strong>コールドリーディング</strong>の才能は絶対に必要というわけです。</p>

<p>都内のとある繁華街で大人気の手相占いの先生は案外<strong>コールドリーディング</strong>の達人かもしれませんね。</p>

<p>ちなみに昔、私も酔っ払った勢いで手相を見てもらったことがあります。</p>

<p>結構な値段を取られた割にさっぱり見当違いなことを並べ立て、しかもあれこれ詮索していることが丸分かりの実にお粗末なものでした。</p>

<p>あの占い師は手相も<strong>コールドリーディング</strong>も未熟だったということでしょうか。<br />
今頃どうしているのでしょうか…、少し気になってしまいます。</p>]]></description>
<link>http://www.ura9.net/archives/2006/12/post_19.html</link>
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<category>メジャーな占い解説</category>
<pubDate>Mon, 25 Dec 2006 12:59:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>右脳左脳占い</title>
<description><![CDATA[<p>少し前にあるSNSで話題になっていた「<strong>右脳左脳占い</strong>」を紹介します。</p>

<p>この占い、性格診断の一種なのですが右脳と左脳の情報処理方法の違いに基づいた性格分析をするとされています。</p>

<p>分類の仕方には占いサイトによっていくつかパターンはありますが、情報のインプット、アウトプットを担当する脳をそれぞれ右脳か左脳かに振り分け、さらにそれを男女に振り分けるというのが一般的です。</p>

<p>その組み合わせは代表的なところでは次の８通りになります（インプット－アウトプット－男女という順になっています）。</p>

<p><b>右脳右脳　男／右脳右脳　女　右脳左脳　男／右脳左脳　女　左脳左脳　男／左脳左脳　女　左脳右脳　男／左脳右脳　女</b></p>

<p>ちなみにこの根拠となる右脳と左脳の働きとは、右脳は物事を直感的にとらえる機能を、左脳は物事を論理的にとらえる機能をつかさどっているそうです。</p>

<p>ここで<b>｢…そうです｣</b>と強く断定を避けたのには、この右脳左脳説が俗説であるという主張があるからです。</p>

<p>この<b>右脳左脳説</b>、そもそもは1970年代に取り上げられた学説ですが、1980年までには学説として否定されています。</p>

<p>というのもこの学説の根拠には右脳と左脳をつなぐ脳梁が切断されている被験者の脳を使っているため、完全に右脳と左脳は別々に機能するようになっています。しかし現実にはほとんどの人は脳梁がつながっており、その場合には右脳と左脳が別々に働くことはありません。</p>

<p>さらに右脳左脳説を唱えた学者でさえ、脳梁が切断された被験者以外へのこの説の適用を否定しているのです。</p>

<p>20年近く前に学者によって否定された説がまた広がり始めたのには、１度は否定された説とは知らない世代が時代の中心になりつつある上、性格分析や右脳トレーニングまで登場すると一度は否定された説であることを忘れてしまっていることがあるのではないでしょうか。</p>

<p>ただし最近流行の<b>右脳トレーニング</b>では、右脳左脳の違いに基づいたトレーニングではなく脳を使うということにだけ目を向ければそれなりの成果が残せているともいえるので全く効果がないともいいきれません。</p>

<p>…とここまで右脳左脳占いを否定しておいて言うのもどうかとは思いますが、一度やってみたところ、不思議なことに当たってるんですよね。</p>

<p>ちなみに私は、<b>右脳左脳男</b>でしたが、これはと思い参考までに他のパターンを見てみると結構私に当てはまるようなことも書かれていました。</p>

<p>少しがっかりしつつも、その中でもより私を強調しているのが多いキャラクターは、<b>右脳左脳男</b>だったので少しだけ納得しています。</p>

<p>どんな占いにもいえることですが、あくまでも参考程度のお遊びであれば楽しめるのではないかと思いますよ。</p>]]></description>
<link>http://www.ura9.net/archives/2006/12/post_20.html</link>
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<category>オモシロ占い紹介</category>
<pubDate>Mon, 25 Dec 2006 12:59:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タロットカードの基礎知識</title>
<description><![CDATA[<p>タロットカードを知っていますか？</p>

<p>占いに特に興味のない人でも、タロットという名前を耳にしたことはあるのではないでしょうか。</p>

<p>では、雑誌、インターネット、様々なところで目にするタロットカードとは、一体、どのようなものなのでしょうか？</p>

<p>タロットカードの主要なカードは、次の２２枚です。（カードの種類によって名称が多少違います。）これらの２２枚を大アルカナといいます。</p>

<p>アルカナ、とは、ちょっと説明が難しいのですが「チーム名のようなもの」と理解してもらえるとわかりやすいと思います。</p>

<p>Ⅰ魔術師<br />
Ⅱ女教皇<br />
Ⅲ女帝<br />
Ⅳ皇帝<br />
Ⅴ法王<br />
Ⅵ恋人<br />
Ⅶ戦車<br />
Ⅷ力<br />
Ⅸ隠者<br />
Ⅹ運命の輪<br />
ⅩⅠ 正義<br />
ⅩⅡ吊るし人<br />
ⅩⅢ死神<br />
ⅩⅣ節制<br />
ⅩⅤ悪魔<br />
ⅩⅥ塔<br />
ⅩⅦ星<br />
ⅩⅧ月<br />
ⅩⅨ太陽<br />
ⅩⅩ 審判<br />
０愚者<br />
ⅩⅩⅠ世界</p>

<p>では、たくさんの占いがある中で、もっともメ ジャーでいて、そして神秘的な占いのひとつ、タロット。その歴史は意外に知 られていません。その奥深い歴史を紐解き、その神秘をちょっとのぞいてみましょう。</p>]]></description>
<link>http://www.ura9.net/archives/2007/01/post_18.html</link>
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<category>タロットカード占い</category>
<pubDate>Tue, 16 Jan 2007 10:28:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タロットの解説とその歴史</title>
<description><![CDATA[<p><strong>タロット</strong>は、イギリス、フランス、アメリカ、スペインでは共通してタロッ トと呼ばれています。<strong>タロットカー</strong>ドとは、２２枚の大アルカナとそれらに付随する小アルカナの計７８枚で成り立っています。</p>

<p>「<strong>アルカナ</strong>」とは政党名のようなものと想像してみてください。<br />
例えば、Ⅰ魔術師のカードであれば<b>「大アルカナ＝魔術師政党のリーダー、小アルカナ＝魔術師チームの政治家達」</b>です。<br />
つまり、２２人の政党党首と政治家達、総勢７８名でタロットという会議（議題はもちろん、あなたの悩みのについてです。）は構成されているのです。</p>

<p>占術としては、主軸となる ２２枚の大アルカナだけで行うことがあります。<br />
これは、たくさんある小アルカナを使えば細部まで占えるという利点がある一方、些細なことまで表れてし まい、結論がぼやけてしまうという難点もあるからです。</p>

<p>わかりやすくいうならば、<b>「７８枚全部使うのは、議員が全員出席してする会議」</b>、<b>「大アルカナのみを使うのは党首会談」</b>といった具合です。</p>

<p>絵柄や名称は、その 国の文化・思想におうところが多く、中でも<b>「死神」</b>の名を持つ１３番目のカードが無記名であるカードが多々あります。</p>

<p>これは「<b>死</b>」という響きそのものが不吉であると忌み嫌われたせいだといわれます。</p>

<p>また、キリスト教を奉じる結社のひとつがあらわしたものには、その図柄にキリストらしき人物が描 かれているものもあるそうです。</p>

<p>タロットは、その神秘性から、密教にも深く結びついてきた歴史もあります。</p>

<p>厳密に言えば宗教とは位置づけられないかもしれませんが、ヨーガ、瞑想、性を通じてインドで古代から伝承されてきた秘教“<b>タントラ</b>”がベースとなっています。</p>

<p><b>タントラ</b>とは、実践に重きを置く考え方であり、その言い伝えも言葉で伝承されるものではなく、すべて実践において伝承されています。</p>

<p><b>タロットカード</b>は、カードを扱う人とカードの間の絆 が強ければ強いほどその精度は上がると言われますが、瞑想に重きを置く<b>タン トラ</b>の思想と、このあたりが結びついたのかもしれません。</p>]]></description>
<link>http://www.ura9.net/archives/2007/01/post_22.html</link>
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<category>タロットカード占い</category>
<pubDate>Tue, 16 Jan 2007 10:29:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２２枚のカードの意味</title>
<description><![CDATA[<p>タロットカードには、正位置と逆位置があり、それぞれ異なった意味があります。<br />
ここでは、その基本的な意味を紹介します。</p>

<p>Ⅰ.魔術師　正位置：物事の始まり・知性・アイディア<br />
　　　　　　　逆位置：決断でき ない・偽り・勉強不足</p>

<p>Ⅱ.女教皇　正位置：若い女性・未婚の女性・深遠なる知識・直感<br />
　　　　　　　逆位置：自 惚れの高さ・可愛くない女性・徹底的な批判・ヒステリー・知ったかぶり</p>

<p>Ⅲ.女帝　　正位置：美しい女性・魅力のある女性・幸福・妊娠<br />
　　　　　　　逆位置：浮 気・妊娠中絶・肥満・風俗・女装の男性</p>

<p>Ⅳ.皇帝　　正位置：たくましい男性・頼りがいのある男性・父親・支配力<br />
　　　　　　　逆位置：頑固な男性・口ばかりな男性・仕事で失敗する</p>

<p>Ⅴ.法王　　正位置：慈悲・祭礼・服従・精神的な影響を受ける<br />
　　　　　　　逆位置：過保 護・無視される因習・かたよる</p>

<p>Ⅵ.恋人　　正位置：愛の深まり・恋人を得る・楽しいデート・調和<br />
　　　　　　　逆位置： 別れ・反対される交際・嫉妬・独占欲・不和なセックス</p>

<p>Ⅶ.戦車　　正位置：若い男性・ひたむきな前進・困難に打ち勝つ・車・スポー ツ<br />
　　　　　　　逆位置：乱暴な若者・挫折・不良・事故・事件・無責任</p>

<p>Ⅷ.力　　　正位置：スポーツ選手・大胆な行為・男まさりの女性・不可能を可能 にしていく<br />
　　　　　　逆位置：悪い欲望に負ける・女性に頭が上がらない・疲れやすい・乱暴</p>

<p>Ⅸ.隠者　　正位置：中老年の男女・思慮分別・研究・安全を求め冒険をしな い・一人暮らし<br />
　　　　　　　逆位置：生意気な態度・劣等感・内気・思慮に欠けた態度</p>

<p>Ⅹ.運命の輪　<br />
　 　　　　　正位置：運命の変転・チャンス の到来・意見や態度を変える<br />
　　　　　　逆位置：腐れ縁・方向転換がはかれない・欲求 不満・チャンスを逃す</p>

<p>ⅩⅠ.正義　正位置：バランス・話し合いで問題の解決をはかる・当然の報 い・法律・判決<br />
　　　　　　　逆位置：判断ミス・不満足・暴力・厳しい裁き・不公平</p>

<p>ⅩⅡ.吊るし人　<br />
　　　　　　　正位置：犠牲になる・身動きが取れない・むなしい努力・修 行・復活・再生<br />
　　　　　　　逆位置：忍耐が足りない・骨折り損・自分の考えや思想を捨 ててしまう・臆病・自分勝手</p>

<p>ⅩⅢ.死神　正位置：死・終末・期限・別れ・離婚・新しい始まり・復活<br />
　　　　　　　逆位置：沈滞・赤ちゃん・惰性・不安や恐怖</p>

<p>ⅩⅣ.節制　正位置：控えめな状態・倹約・健全さ・高潔・名誉・誇り・社会 的な成功<br />
　　　　　　　逆位置：強情・忍耐がない・贅沢・浪費・無謀な野心・災難・喧嘩</p>

<p>ⅩⅤ.悪魔　正位置：魔術・狂気・気分の低下・妄想・黒魔術・誘惑・火遊 び・束縛・不正<br />
　　　　　　　逆位置：妄信･迷信に左右される･心の解放・こだわりを捨てる・悪いことから足を洗う</p>

<p>ⅩⅥ.塔　　　正位置：危険・失敗・波乱・不名誉・破産・激しい暴力・堕落<br />
　　　　　　　　逆位置：愛情面の誤算・よくない転勤や転校・間違った非難・冤罪・熱意のない愛・小さな災難で済む</p>

<p>ⅩⅦ.星　　　正位置：順調・素直・援助・与える愛・成長・希望の持てる状態<br />
　　　　　　　　逆位置：くどい・大雨・働きすぎ・疲労・失望</p>

<p>ⅩⅧ.月　　　正位置：不安・迷い・不安定な心・噂・秘密・不安・裏切り<br />
　　　　　　　　逆位置：過去に引き戻される・女性（母親など）の影響を強く受ける・束縛</p>

<p>ⅩⅨ.太陽　　正位置：幸福・円満・成功・恋愛・結婚・成就・合格・陽気・強 い生命力<br />
　　　　　　　　逆位置：破られる幸福・わがまま・流産・トラブル</p>

<p>ⅩⅩ.審判　　正位置：精神的な目覚め・復活・回復・真実の愛に目覚める・決行<br />
　　　　　　　　逆位置：弱さがある・挫折・やり遂げられない・失敗・迷い</p>

<p>ⅩⅩⅠ.世界　正位置：完成・成就・新記録・合格・開業・出世・勝利<br />
　　　　　　　　　逆位置：不完全・果たされない約束・衰弱・挫折・中途半端・計画の中断</p>

<p>０.愚者　　　　正位置：愚かな行為・放浪・ノイローゼ・気苦労・失踪・無国籍<br />
　　　　　　　　 逆位置：環境を変えてさっぱりする・定職に就く・安定した芸術や技術・独創性</p>

<p>ここに上げたのはほんの一例ですが、だいたいこれだけ押さえておけば、タ ロットがもっと身近に、もっとわかりやすくなるはず。</p>

<p>でも、これでは、たくさんありすぎて、どれが本当に重要なのかわからない、なんてこともあるでしょう。</p>

<p>そこがタロットの神秘的なところでもあり、占者の精度が問われるところでもあるのですが「<strong>タロットカードそのものが語る言葉</strong>」があるのです。</p>

<p>まさかそんな！</p>

<p>と思ってしまうのは当然ですが、タロットが長い歴史を経ても廃れることなく現代まで脈々と受け継がれ、また魅力的でありうるのは、このタロット占者の絆によって、タロットが答えを自ら語るようになると言う、その神秘性ゆえなのです。</p>

<p>タロットは、始める前に意識を集中し、同じ質問を何度も占ってはいけないといわれるのもそのためです。</p>

<p>ただし。</p>

<p>結果に、<b>太陽のカード</b>や<b>世界のカード</b>がでた場合は、隣接するカードや例え不安な気持ちがあったとしても、恐れることはほとんどありません。</p>

<p>逆に、<b>塔のカード</b>が出た場合は、隣接するカードや、それまでのカードがどんなによくても悪い結果と思った方がいいでしょう。</p>]]></description>
<link>http://www.ura9.net/archives/2007/01/post_23.html</link>
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<category>タロットカード占い</category>
<pubDate>Tue, 16 Jan 2007 10:30:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タロットについてのＱ＆Ａ</title>
<description><![CDATA[<h4>タロットは“組み合わせ”で意味が変わるというのは本当？</h4>

<p>これは本当です。</p>

<p>例えば“死神”のカードは別れをさすカードですが、これ が“恋人”と組み合わされた場合“新しい恋の訪れ”と読むこともできます。 </p>

<p>このように、組み合わせて違った意味を読み取ることを「<strong>コンビネーション・ リーディング</strong>」と言います。<br />
 <br />
<h4>「タロット」って、誰にでもできる気がする・・・・・・・・</h4></p>

<p>確かにそんな気もします。<br />
確かに誰にでもできます。</p>

<p>しかし、その精度とな ると・・・・・・。</p>

<p>タロットカードにはたくさんの意味があり、また組み合わ せ（<strong>コンビネーション・リーディング</strong>）によって、まったく異なった意味を示 すこともあります。</p>

<p>タロットカードは、それを扱う人とカードの間にインスピ レーションと絆が深ければ深いほど精度が高まると言われ、感受性によっても その精度が変わるとも言われます。</p>

<p>だから、より正確な解答を得る、というこ とを考えれば、誰にでもできるものではないと言えそうです。</p>

<p><br />
<h4>カードを購入してから、すぐに占ってはいけないの？</h4></p>

<p>本当です。</p>

<p>タロットカードを使って占うには、カードとの絆を深めることが重要であるといわれています。</p>

<p>カードをじっと見つめ、そのカード一枚一枚についてインスピレーションを持つことは、いわばタロット占いにおける作法です。</p>

<p>眉唾ものに聞こえるかもしれませんが、一つの絵をじっと見つめて集中してする、ということは、相手の気持ちや未来など、声なき声を聞き、見えないものを見たいと願うなら余計なものをそぎ落とし、雑念をそぎ落とした状態でなければ無理だと思いませんか？</p>

<p>それにお茶だってお花だって、大家と呼ばれる方々はみんな、道具を単なる道具としてでなく、大切な友として心を込めて手入れをし、話しかけています。</p>

<p>タロットカードも、そんなふうに大切なあなたのお友達として絆を深めるからこそ、精度の高い結果をもたらしてくれるのです。</p>

<p><br />
占いとは、どんな方法でも、占う人の心が反映するといわれます。<br />
自分でやってみるにしても、誰かに占ってもらうにしても、あなたの心の悩みをきちんと聞き、真剣に受け止めることが大切なんですね。</p>

<p><br />
占いとは、どんな方法でも、占う人の心が反映するといわれます。自分でやってみるにしても、誰かに占ってもらうにしても、あなたの心の悩みをきちんと聞き、真剣に受け止めることが大切なんですね。</p>]]></description>
<link>http://www.ura9.net/archives/2007/01/post_24.html</link>
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<category>タロットカード占い</category>
<pubDate>Tue, 16 Jan 2007 10:31:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハーブを使ったおまじない</title>
<description><![CDATA[<p>毎日、元気に過ごしていますか？</p>

<p>一年は一月から始まって十二月が終わるまで、お正月やヴァレンタインなどの数々のイベントがたっくさんあります。</p>

<p>夏休み、冬休み、クリスマス、と、あげたらいくつもいくつも出てきますが、この一つ一つが大事な息抜きだったり、日常からの脱出だったり、あなたに勇気をくれる口実だったりするはず。</p>

<p>そんなとき、なにかお守りがほしい、とか、頼れるおまじないがあったら、とおもうことはありませんか？</p>

<p>そんなあなたのために、身近にあって、育てるのも簡単、アロマテラピーなどリラックスには欠かせない、しかもお料理にも使える、今なにかと話題のハーブを使ってできるおまじないをご紹介します。</p>

<p>古代、<strong>ハーブ</strong>には、神秘的な力が宿っていると信じられてきました。</p>

<p><strong>ハーブ</strong>に精通する人は土地の魔女と呼ばれ、お医者さんや悩み相談係のような役割も担っていました。</p>

<p>また、<strong>ハーブ</strong>は満月の夜に摘むともっとも効用があるとされ、満月になるとそれを摘む“魔女”の姿が見られたと言います。</p>

<p>今そんなふうに聞くとちょっと可笑しいような気もしますが、ハーブはそれほど身近で、不思議なほど効能高い植物だったのです。</p>

<p>そんな<strong>ハーブ</strong>のなかでも、世界で最もよく使われているものが「<strong>パセリ</strong>」ではないでしょうか。</p>

<p><strong>パセリ</strong>は、種を蒔いてから芽が出るまで、とても時間のかかるハーブです。<br />
そのせいか、昔の人は、<strong>パセリ</strong>の芽が出るのが遅いのは、地中の奥深くにいる魔女に告げ口をしに行っているからだと考えていました。</p>

<p>だから、<strong>パセリ</strong>の近くで人の悪口を言ったり、不平不満をこぼしたりしないように気をつけていたそう。</p>

<p>今日は、この<strong>パセリ</strong>を使ったおまじないをお教えします。</p>

<p>その方法は･･･</p>

<p><b>「軒先にパセリを吊るす」</b>だけといういたってシンプルなもの。</p>

<p><br />
古代イギリスでは、そうやって<strong>パセリ</strong>を吊るしておくて、悪霊や悪いものから家を守ってくれると考えらており、多くの家でこのおまじないを行っていたそうです。</p>

<p>実は、サイモン＆ガーファンクルの名曲「<strong>スカボロフェアー</strong>」の中でも、このおまじないのことが歌われており、<br />
<b>「街へ旅立った恋人に災いがふりかからないように・・」</b><br />
とパセリに祈りをささげている歌詞があるので、もし、今度、耳にする機会があった肩は耳をすませて「パセリ（Parsley）」という言葉を探してみてください♪</p>]]></description>
<link>http://www.ura9.net/archives/2007/01/post_25.html</link>
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<category>オモシロ占い紹介</category>
<pubDate>Tue, 16 Jan 2007 13:31:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>占いとは?</title>
<description><![CDATA[<p>世の中には、それこそ様々な<strong>「占い」</strong>が存在しています。</p>

<p>朝起きて、「<strong>星座占い</strong>」や「<strong>血液型占い</strong>」をチェックすることが日課になっている人も多いのでは、ないでしょうか？<br />
それほど、<strong>「占い」</strong>は、私たちの生活の一部になっています。</p>

<p>が、改めて<strong>「占い」</strong>とは？</p>

<p>と、問われたときに、あなたは、即答できるでしょうか？<br />
以外と、すらすらと答えることができる方は少ないのではないでしょうか。</p>

<p>ちょっと、小難しい言葉になってしまいますが、きちんと表現するのならば、</p>

<p>占いとは、<strong>「様々なデータを調査、分析、判断し、今後の未来や他人の心といった目に見えないものを予測、予見、推理、推測する事（や方法）」</strong>だといわれています。</p>

<p>よくスポーツの試合や選挙の前に<br />
<strong>「結果を占ってみましょう。」</strong><br />
と、いう言葉を耳にしますが、あれは、もっとシンプルに「<strong>予想してみましょう</strong>」という言葉にも言い換えれますね。</p>

<p>つまり、占いとはシンプルにいってしまえば単なる<strong>「予想」</strong>です。</p>

<p><strong>「占いは、非科学的でたんなる迷信だから、信じない！」</strong><br />
なんて、切り捨ててしまう方もいらっしゃいますが、「占い」はあくまで予想。<br />
予定ではなくて、予想なのですから<br />
<strong>「当たるも八卦、当たらぬも八卦」</strong><br />
な占いを信じないと全否定するよりも、<br />
「そういう「予想」もあるのかな？」<br />
ぐらいの軽い気持ちで役立ててしまうほうが、楽しい日々が送れそうな気がしませんか?</p>]]></description>
<link>http://www.ura9.net/archives/2007/01/post_13.html</link>
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<category>占いの基礎知識</category>
<pubDate>Mon, 29 Jan 2007 16:30:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>占いの歴史</title>
<description><![CDATA[<p><b>「占いの歴史は、そのまま人類の歴史である。」</b></p>

<p>なんて言われているほど、占いの歴史は古くからあります。</p>

<p>現在、<b>「星座占い」</b>として最もポピュラーな占いのひとつとして知られている<strong>西洋占星術</strong>は、古代バビロニア時代の占星術がギリシャに伝わり生まれたとされており、その起源は今から3000年以上も前にさかのぼるといわれています。</p>

<p>また、中国の占星術であり、日本でも干支としてよく知られている<strong>「算命学」</strong>は、紀元前7世紀の戦国春秋時代に生まれたとされており、これまた、3000年近い歴史を持っています。</p>

<p>日本で生まれた占いでは、日本の歴史上、最も歴史に深く関わってくる占いとされている「占い」が<strong>陰陽道</strong>と言われていますが、この陰陽道の誕生は、古代天皇の誕生とピッタリと重なっています。<br />
そもそも、日本で「<strong>天皇</strong>」を名乗り始めたのは、天武天皇の時で、これは、今から1300年前の7世紀のことになります。</p>

<p>このように、今もいわゆる「<strong>占い</strong>」として知られているメジャーな「<strong>占い</strong>」には、それぞれ大変な歴史があります。</p>

<p>ただ、古代から中世、そして現在へと時間が経つにつれ占いは、天皇や王といった政治を司る人たちが、その政治をだけのものから、一般の人たちへと、その裾野が広がっていったようですね。</p>]]></description>
<link>http://www.ura9.net/archives/2007/01/post_27.html</link>
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<category>占いの基礎知識</category>
<pubDate>Mon, 29 Jan 2007 17:32:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>占いと人生相談</title>
<description><![CDATA[<p>何かに迷ったり悩んだりしたとき、人は占いに頼りがちです。</p>

<p>占いは具体的な言葉で諭したり道を示したりすることもありますが、占い師がはっきりとした言葉で未来を示すことはごく稀で、むしろ曖昧な言葉を告げて相談者に心当たりがないかを尋ねるスタイルをとることが多いと聞きます。</p>

<p>よく当たるといわれる占い師の多くはどのようにでも解釈できるような言葉で未来を告げるか、あるいは「<strong>コールドリーディング</strong>」と言われる心理テクニックを使い知らず知らずのうちに相談者に悩み事や現状を話させているかのいずれかであることが多いようです。</p>

<p>言い換えれば、迷ったり悩んだりしていてもその答えは相談者の心の中にあるということになります。</p>

<p>占い師はその心の中の答えを導き出し、解決に向けて背中を押してあげる存在で、<strong>心理カウンセラー</strong>の一種と考えることもできます。</p>

<p>では何故人は迷ったり悩んだりしたとき、占いに頼るのでしょうか。</p>

<p>占いは星のめぐりや神様を告げる、人間には遠く及ばない神秘的な力を持ったもので、占い師はその力によって得られたお言葉を相談者に伝えるものと考えられてきました。</p>

<p>その意味では占いと宗教は非常に近い存在だったといえます。<br />
そんな不思議な力を持った占い師の言葉を神様のお言葉として受け入れてきたのでしょう。</p>

<p>一生懸命迷って悩んでも、結論が自分で出せるぐらいなら最初から悩んだりしませんから、そんな心の疲れたところに不思議な力が次の一歩を踏み出させてくれるのでしょう。</p>

<p>最近では、占いが新聞や雑誌のコラム代わりに掲載されるようになったり、またインターネットの普及によりゲーム感覚になったりしてきたこともあり、神様のお言葉というよりはむしろ気軽に運試しできる身近なものとなりました。</p>

<p>その中で人気の占い師やよくあたる占いサイトと言われるものが出てくるようになったのです。</p>

<p>それは単に<strong>オカルティズム</strong>というだけではなく、占いが追い詰められ思いつめた果てに選ぶ最後の選択肢のような特別なものでなくなった一つの証拠かもしれません。</p>

<p>迷ったり悩んだりしているとき、何か見えないものの力を借りたくなるのは当然のことです。本来、占いとはそういうものですから。</p>

<p>ただあまり占いに頼りすぎてしまうのは考え物。</p>

<p>占いは頼るのではなく、あなた自身と向き合うためのツールなのです。</p>

<p>恋に悩んだり、仕事に迷ったりしたとき、占いに頼ったっていいじゃないですか。<br />
その占いのお言葉をどう解釈するかはあなた次第、答えはあなたの中にあるのです。</p>]]></description>
<link>http://www.ura9.net/archives/2007/01/post_28.html</link>
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<category>占いの基礎知識</category>
<pubDate>Mon, 29 Jan 2007 17:55:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世の中銭や（金運）</title>
<description><![CDATA[<p><b>「あなたにとって、いくらあっても困らないものって何ですか？」</b><br />
と尋ねられて、あなたが思いつくものは何でしょうか。</p>

<p>腐らなくて、いつか使うもので、いくらあってもいいもの･･･<br />
となるとにやりと笑って<b>「お金かな、、」</b>と答える方も多いでしょう。</p>

<p>一攫千金を夢見て、宝くじの列に並ぶ人方もいれば、競輪・競馬に競艇といったギャンブルに夢を託す人もいらっしゃいますよね。<br />
一攫千金、とまではいかなくても、仕事の収入が増えたらいいなと思ったり、懸賞に当りたい、などは誰もが願う事ではないでしょうか。</p>

<p>お金ばかりが全てではないけれど、お金で得られる豊かさというのも確かにあります。<br />
むしろ昨今では、ある程度の満足感というものは、お金があると得られてしまうものだったりもしますよね。<br />
宝くじの一等や、万馬券はそうそう無いにしても、懸賞に当ったり、思いがけないお小遣いが入ったりするような、ちょっとした幸運だったら、金運をＵＰさせることで十分あり得ることだと思いませんか？</p>

<p><br />
ですが、ばく然と「金運ＵＰ！」と思うだけでは、金運はよくなりませんよね。<br />
先ほど、宝くじの話をしましたが、一等がよく出る売り場に長蛇の人の列が出来ている光景などは、もはや風物詩と言ってもいいくらいにお馴染みのものとなりました。<br />
昔から「験をかつぐ」という言い方がありますが、よく宝くじを買う人は、験もそうですが、ツキを呼び込むことに熱心な方々が多いように思われます。</p>

<p>適当に並んで適当に買いました。<br />
などという人はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。<br />
以前、テレビでインタビューを受けていた高額当選者の方は、生活の全てにおいて、ツキや金運を呼び込むことに気を配っておられて、その熱意と徹底ぶりには、ほとほと感心してしまいました。</p>

<p>競馬をされる方で、バイオリズムが悪い日には馬券を買わないという方もいて、皆いろいろと心掛けていることがあるのですね。</p>

<p><br />
やっぱり、やっている人はやっているんだ、とは思うものの、いきなり同じようにやってみよう、というのはちょっと大変ですよね。<br />
何から始めていいのかも分からない、という方もいらっしゃるでしょう。</p>

<p>でもご安心を！</p>

<p>金運を向上させる方法は、嬉しいことに、たくさんあります。<br />
風水で、インテリアの要素を楽しみながら金運を招く部室作りをするのも効果があると思いますし、自分が生まれながらに持っている金運を知るのもよい方法だと思います。</p>

<p>それから、本日の金運も大事ですよね。<br />
みなさんの金運を向上させる占いを探してまいりました。<br />
何もしないで待っているだけじゃ金運はよくなりませんもの、自分で引き寄せましょう。<br />
気軽に試せるものもありますので、これからご紹介する占いで、どうぞ金運をＵＰさせてみて下さいね。</p>

<p>・<a href="http://eclips.whoa.jp/kaiun/index.html">金運占い</a>（http://eclips.whoa.jp/kaiun/index.html）<br />
四柱推命による金運占いですが、松下幸之助やビル・ゲイツなどのお金持ちがあなたにお金の儲け方を指南してくれます！</p>

<p>・<a href="http://www.palm-c.com/sindan/cgi/check6/check.cgi">金運度診断占い</a>（http://www.palm-c.com/sindan/cgi/check6/check.cgi）<br />
こちらは本式。顔相から金運を診断してくれますよ。よ</p>]]></description>
<link>http://www.ura9.net/archives/2007/01/post_21.html</link>
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<category>占いの基礎知識</category>
<pubDate>Mon, 29 Jan 2007 17:59:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>気になる恋愛運と金運</title>
<description><![CDATA[<p>ここまでいろいろな占いを見てきましたが皆さんが一番気になり、神様にすがりたくなるのはやはり何といっても「<strong>恋愛運」</strong>と「<strong>金運</strong>」ではないでしょうか。</p>

<p>自力ではどうにもできないことに神様のお力を借りるのは古今東西、いつの時代もどこでも同じ。<br />
もしかしたら今、まさに神様のお力を必要としている方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>

<p>西洋占星術や算命学、おみくじにトイレットペーパー占いなど占いは数々ありますが、神様や星が告げるデータをどのように解釈するかに基づく主観的な情報が占いですから、解釈する人（占い師だけでなくユーザー自身も）によってお告げの意味は違ってきます（トイレットペーパー占いはどうか分かりませんが）。</p>

<p>心穏やかに神様のお告げに耳を傾け、自分に都合のいいように解釈しなければどんな占いとは当たるはずなのですが、人間は困ったことにとかく自分のこととなると自分に都合よく解釈したくなるものなのです。</p>

<p>神様や星のお告げに耳を傾け、謙虚に受け止めることが占いの本質。</p>

<p>では気になる恋愛運と金運について、どんな占いを参考にすればよいでしょうか?<br />
まずはあまりにも具体的過ぎる言葉で示されているところは気をつけましょう。<br />
当たるときはかなり正確に当たりますが、外れるときはとんでもなくピント外れになりがちだからです。</p>

<p>何度か書いたとおり星のめぐりは誰が読んでも基本的には同じになるはずですが、それをどう解釈するかによってユーザーに伝わるお告げの意味が変わってしまいます。</p>

<p>神様や星のお告げを伝えることに専念している色気も素っ気も商売っ気もないところを選びましょう。</p>

<p>次にパーソナルインフォメーションがどれだけ反映されているかもちゃんとチェックしましょう。</p>

<p>よく<b>「血液型占いを信じると４つしか運勢がなくなってしまう」</b>と言われますが、テレビなどでやっている占いはどうしても万人を対象にしているのでどんな占いでも全体の情報の中のほんの一部を切り取っているに過ぎないからです。<br />
個人情報の取り扱いは、このところやたらうるさくなってきましたが正確なお告げのためにはある程度は必要！　<br />
ただ当たり前ですがあまりしつこく個人情報を聞こうとする占い師は要注意ですよ。</p>

<p>最後に、あまり高額な占い料やご祈祷料を要求する占いは絶対に信じないこと。<br />
神にもすがる思いなのは分かりますが、人を救う神様の言葉があまりにも高額なわけがありませんよね。</p>

<p>神様に救いを求めたつもりが自分の足をすくわれたのでは笑い話にもなりませんしね。</p>

<p>結局のところ、宿命は決まっていても運命は変えられる、そんな大らかでたくましい生き方を薦めてくれる占いを信じるのがいいのではないでしょうか。</p>]]></description>
<link>http://www.ura9.net/archives/2007/01/post_14.html</link>
<guid>http://www.ura9.net/archives/2007/01/post_14.html</guid>
<category>占いの基礎知識</category>
<pubDate>Mon, 29 Jan 2007 18:02:19 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
